ガンキャノンは、「
機動戦士 ガンダム」に登場する、
地球連邦軍所属の中距離支援モビルスーツです。
地球連邦軍のV作戦で、ガンダムと共に開発されました。
装甲が厚く、ガンダムを支援する活躍をしました。
地味ですが 確実に仕事をする、縁の下の力持ち的な存在が
大好きなモビルスーツの理由です。
ガンキャノンの形式番号は、
RX-77-2です。
箱イラストの
ガンキャノンです。
数機のガンキャノンが描かれています。
中央に描かれているガンキャノンは?・・・
テレビ版ガンダムのオープニングの、ガンキャノンです。
昨年でガンプラは、発売35周年を迎えました。
そのガンプラのHGUCが、「
REVIVE(リヴァイブ)」
という新シリーズで登場しました。
これは以前発売されたHGUCを、最新技術で開発したシリーズです。
PG(パーフェクト グレード)やRG(リアル グレード)の技術を
フィードバックし、金型から新開発したガンプラです。
その
REVIVEシリーズの第1弾が、ガンキャノンでした!
第2弾がガンダムなのですが、それより前に発売された事が
私は嬉しいです♪ 私がHGを組み立てるのも、
ガンダム Ez-8(イージーエイト)以来ですね? 久し振りです!
値段は
定価1,296円(税込)ですが、
イ〇ンで
1,080円(税込)でした。(苦笑)
img src="https://img01.naganoblog.jp/usr/g/a/n/ganji/gac4_1.JPG" alt="" >
ガンプラ35周年で、
REVIVE(リヴァイブ)シリーズが発売されました。
第1弾がこの、ガンキャノンです!
箱横です。
HGUCシリーズでは、190個目なのですね!
また箱横です。
ガンプラの特徴と、ポージングされた写真が掲載されています。
またまた箱横です。
ガンキャノンの機体説明が書かれています。
さあ、箱を開けますか?
ランナー部品はRGと比べると、少な目です。
大きいランナーが4枚に、小さいランナーが4枚程度です。
RGのように内部骨格部品がないので、部品数は少ないです。
全ランナー部品です。
機体色の
赤やグレーの部品が見えます。
内封の組立説明書 表紙です。
内部の組立説明です。
内部には、ガンキャノンの機体説明も書かれています。
裏のページにも、ガンキャノンの説明が掲載されています。
ページ上をアップしてみます。
色々なポージングで、
カッコイイー!
ページ下もアップです。
この説明で知った事実もありました。
機体説明が掲載された、組立説明書を見ながら 組み立てます。
胴体部・頭部・両腕部・両脚部・腰部と、組立てていきます。
両腕・両脚部を組み立てながら可動を確認しましたが、
よく曲がります。これは期待できます♪
まずは胴体部の組立からです。
胸部からです。
胸部の排気ダクトカバーも組み込みます。
胸部と背中の部品の内部にも、組み込みます。
組み合わせると、こうなります。
腹部も組み込みます。
この部分は、コアファイターが内蔵されます。
肩に装備する、
240㎜低反動キャノン砲を組み立てます。
肩に組み込みます。
低反動キャノン砲の、背中部分も組み立てます。
見えづらいですが、バーニア部分も組み込みます。
背中部が完成です。
胴体部に組み込むと、こうなります。
背中からは、こうです。
今度は頭部の組立です。
わかりづらいですが、ゴーグルアイのレンズ部に
前もって
スミ入れをしました。
頭部の完成です。
クリア部品で表現されたゴーグルアイも、きれいです。
横からです。
頭部を胴体部に組み込みます。
次は両腕部です。右腕から組み立てます。
肩の部品から組み立てます。
ヒジの部品です。
ヒジの部品と前腕部を組み合わせます。
腕と肩の部品を組み込みます。
右腕の完成です。
左腕も完成です。
腕を曲げて、可動を確認します。
ここまで曲がります!
胴体部に、両腕を組み込みます。
両脚の組立です。まずは右脚です。
甲の部分を組み立てます。
甲の部分が完成です。
次は脚首です。
甲の部品に、脚首を組み込みます。
ヒザの部分の組立です。
ヒザの部分が完成です。
今度はスネの部分です。
ヒザと太もも部品を、スネ部に組み込みます。
脚首部と付け根部品を組み込みます。
右脚の完成です。
両脚の完成です。
脚の可動も確認します。
ここまで曲がります。RG並です。
今度は腰部の組立です。
腰部も完成です。
各部品を組み上げ、上半身と下半身を合体させます。
携行武器の専用ビームライフルも組立て、持たせて
完成です♪
計4時間位で、組み立てました。
次は
スミ入れです。
一旦組み立てたガンキャノンを、各部ごとにバラバラにして
スミ入れします。これを再度、組み上げます。
腰部と両脚部を組み立て、下半身を作ります。
胴体部の上半身と合体させます。
合体!
専用ビームライフルも組み立て、右手に持たせます。
立たせて、完成です!
左からです。
後ろからです。
次は
スミ入れです。
各部をバラバラにして、スミを入れます。
今度は
シール貼りです。
今回は数字のシールしかありません。
「
108」と「
109」・「
203」という3種類のシールです。
この数字は、ガンキャノンの機体識別番号を表しています。
ガンダムの劇場版での表示で、
「C-108」がカイ・シデン機・
「C-109」がハヤト・コバヤシ機となっています
(テレビではハヤトは、ガンタンクでした)
「
C-203」は最終戦 ア・バオア・クー戦で、
地球連邦軍の別動隊が使用したガンキャノンです。
私も今回、初めて知りました。
ここは私の中では、
ガンキャノン=カイというイメージです。
彼の皮肉屋の性格は、私は好きです。
そこで 左胸・左スネ・右甲部に、
108のシールを貼ります。
私は素組みですので、これで
本当に完成です♪
今回付属のシールです。
108・109・203という番号のシールです。
ガンキャノンのパイロットの1人
カイ・シデンです。
彼も戦いと共に、成長していきます。
劇場版の作中シーンです。
発進する体勢の
108の機体識別番号は、
カイ機です。
109はハヤト機です。
劇場版のみの設定です。
好きなカイの、108にしました。
左胸・左スネ・右甲に、108のシールを貼ります。
スミも入っています。
右横からです。
後ろからです。
完成したので、
ポージングしてみます。
箱や組立説明書の写真と、同じポーズをしてみます。
ここで驚いたのが、
可動域の広さです!
よく曲がります。自在にポーズが取れます。
RGと変わらない程の可動域に、ビックリです!
ポージング、どすか?(笑)
箱イラストのポーズをしてみました。
結構、気に入ったポーズです♪
両手でビームライフルを構えてみます。
左のキャノン砲を上に上げないと、
首が回りません(笑)
この状態で自立しています。バランスもいいです♪
腰の前部分が開くので、脚の可動が広く取れます。
素晴らしいです!
ビームライフルをまた、両手で構えてみます。
脚を曲げて、腰も少し落としてみます。
アクションベースを使って、躍動的なポーズを取ってみます。
ビームライフルを構えながら、左手でキャノン砲を支えます。
両肩のキャノン砲で、敵を迎え撃つシーンを
再現してみました。
キャノン砲を構えながら、突撃するガンキャノン。
アクションベースで、躍動的なポーズが取れました♪
しゃがみ込んで、キャノン砲を構えるガンキャノンです。
最後に前に組み立てた、
エコプラ(HG)のガンキャノンと比べてみました。
エコプラ ガンキャノンから比べると、
REVIVEのガンキャノンの方がスマートに見えますね♪
頭部もエコプラの方が、大きくて丸っこいですね?
REVIVEガンキャノンは、可動もエコプラよりはるか広いです。
ガンプラの進化を感じます♪
前に組み立てた、エコプラのガンキャノン(右)と
並べてみました。
エコプラのゴーグルアイは、クリアシールです。
エコプラのガンキャノンより、REVIVEのガンキャノンの方が
スマートになっている印象ですね?
背中合わせにしてみます。
エコプラは余った廃プラで製造されたので、
黒です。
背中です。
背中キャノン砲の排気口の形状が、違いますね?
同じポーズを取ってみます。
わかりづらいですが、REVIVEのガンキャノンの方が
可動域は広いです。
ついでに前に組み立てた、
RGのシャア専用ズゴックを利用して
作中のシーンを再現してみました。
実際はシャア専用ではなく、量産型ズゴックでした。
でもしっかり、再現できました♪
RG シャア専用ズゴックを使って、
ベルファスト基地での襲撃シーンを再現してみました。
うまく再現できました♪
HGUCは値段も手頃で、ガンプラ入門にはよいキットだと思います。
それでもガンプラの進化を改めて、感じたガンプラでした。
これだけポージングも決まるHGUCは、いいですね!
私が大好きなガンキャノンが、いきいきとしたキットで発売されて
本当に嬉しかったです♪ 購入してよかったです!
これで昨年の組立数1個は越えました(苦笑)
今年はもうちょっと、組み立てたいと思います♪
THE ORIGIN(ジ オリジン)のガンキャノンのHGUC、出ないかな?
作品への登場は、まだまだ先だな?(笑)
ガンキャノン大好き!記事はこちら♪
ガンプラHGUC ガンダムEz-8組立記事はこちら♪
ガンプラ RG シャア専用ズゴック(組立編)
記事はこちら♪
ガンプラ RG シャア専用ズゴック(比較編)
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